FXの良さを・・

投資をするならFXを勧められている

2014/09/05

学生時代からの友人がいつの間にか、個人投資家になっていました。決して冒険することなく、堅実に生活基盤を築いていくタイプだったので、私が「なんとなく、投資ってやってみたいなぁ」と言えば諌められると思ったのに、それだったら!とFXを勧められ、正直驚きました。友人がカバンから出したノートは、FXについてビッシリと書かれ、端っこがボロボロになるくらい読み込まれていて、何度も書き直した跡もあり、それを見ると、(ああ、やっぱり真面目なところは変わってないんだなぁ)と安心しました。しかし、その真面目な友人がここまで勉強しなければいけないのかと気づき、元来、ずぼらでお勉強苦手の自分としては、すでに腰が引けていたり……。自覚できるくらい頬が引きつっていることに気づいた友人は、長年の付き合いの勘でその理由がわかったらしく、苦笑しながら「少しずつやっていけば大丈夫だよ」と言って、簡潔にFXについてのリスクを説明してくれました。

FXはリターンとリスクの両方大きい

2014/09/05

投資の先輩であり、学生時代からの友人がFXを取り扱っている銀行に連れて行ってくれました。そこで紹介されたアドバイザーは、おっとりとした雰囲気でしたが、FXの説明を始めると一変。キリッとした仕事ができる女性そのもの。その雰囲気に自分も背筋が伸びる思いでした。そのアドバイザーが、特に力を入れて説明してくれたのが、FXのリターンとリスクです。FXにはレバレッジという、自己資金が少しでも、その10倍100倍の規模の投資ができるのです。これは株などの投資にもあるシステムですが、FXは上限がかなり上に設定されているため、熱くなってくるとついついレバレッジの上限を上げてしまいがちになることが多いそうです。もちろんそれだけリスクが高くなるわけですから、いざという時に莫大な損害になりかねないと、熱く語られてしまいました。普通であれば、リターンを強調し、なるべく投資させようとすると思ったのですが、それでは共倒れになってしまう。太く一発よりも細く長くの方が、最終的な利益をあげられると説明され納得しました。

仕事から帰ってきてもできるのは

2014/09/05

元々、株の投資をしていた友人が、何故投資先をFXに変えたか聞いてみると、一番に挙げたのが24時間取引可能ということでした。驚いて「え?株みたいに市場があるんじゃないの?」と聞くと、もちろん市場みたいなのはあるけど、今、FXはインターネットで取引ができて、時間は関係ないんだよと笑ってました。友人は、仕事から帰ってから、寝るまでの時間にインターネットで取引しているとのことです。土日は、あまり取引はせずに値動きを見ていて、平日に集中的にすると、たとえ迷ったりしても、時間を決めてやってるので、何かしらの決断ができるから、ズルズルと取引について悩まないからいいんだと。一時は、友人の職場で就業中に取引ばかりに気を取られて仕事がおろそかにしている人がいて問題になったから、仕事から帰ってからにすると決めたそうです。自分も、仕事と両立してできるなら、ちょっとしたお小遣い稼ぎになるかなと言ったら、そんな甘いものじゃないと怒られました。